湯船に浸かって(37〜39℃の微温浴がベスト)からだの芯から温めることで、疲労で硬くなった筋肉はゆるみ、お風呂から上がってからストレッチをすると筋肉は伸びやすくなっています。
お風呂から上がって何分後にするのが良いか気になりますよね?
女性ならお風呂から上がって髪を乾かしたり、身支度していると20〜30分はかかるでしょう。
むくみの解消法
顔のむくみを感じたときはどうすればいい?
むくみの予防
四十肩、五十肩の症状
腕を動かすと強い痛みが出る、ある一定の角度になると強い痛みがあるというのが大きな特徴です。
四十肩、五十肩は加齢による影響が多く、腕をあげる、水平に保つといった動作が強い痛みによってしにくくなります。
そのため、洗濯物が干しにくくなった、上にある物が取りにくくなった、背中のホックやファスナーの操作がしにくくなった、エプロンの紐が結びにくい、髪を後ろで束ねるのがやりにくい等の動作で痛みが出現します。
四十肩、五十肩の痛みが出る場所は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩甲上腕関節という場所に出ます。そこを構成している「腱板(けんばん)」「肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)」「上腕二頭筋腱(じょうわんにとうきんけん)」という3カ所で炎症が起こります。明確な原因はまだわかっていませんが、加齢に伴って筋肉や腱の柔軟性が失われてスムースに動かなくなるからと言われています。
四十肩、五十肩と肩こりの違い
痛みの状態
夜間痛の緩和のコツ
急性期・慢性期での対処法
焦りと放置は禁物です
片頭痛の特徴
からだを動かして頭の位置が変わるような日常動作、例えば、前かがみ姿勢や階段の上り下りといった動作などで、動くと悪化することです。
頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの症状もあり、光、音、におい、気圧や温度変化に対して敏感になることも特徴です。片頭痛の原因
はっきりと解明されていませんが、脳の視床下部という場所に関係があると考えられています。
視床下部は、ホルモンや体温の調整、心臓の機能維持など重要な働きをする場所です。この場所で脳の電位や脳内物質など何らかの変化が起こることで、顔の皮膚感覚を伝える三叉(さんさ)神経の炎症や脳内の血管が拡張することで三叉神経に刺激を与えて痛みが発生するのではないかといわれています。三叉神経の一部には脳血管を取り巻くように通っているので、脈を打つようにズキンズキンと痛みを感じるのです。
片頭痛が起きる引き金
個人差がありますが、女性で多いのは月経であることがわかっています。
月経が始まる数日前から痛みが起きる人が多く、女性ホルモンが強く影響しているともいわれています。視床下部は女性ホルモンの分泌、睡眠、食欲などの働きをする場所のため、月経、出産や更年期、寝不足や寝過ぎ、空腹などのからだのストレスも影響してきます。
週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝だめが重なって頭痛を余計に招いてしまうので、規則正しい睡眠をとるように心がけたいですね。
また、視床下部は自律神経も司っているため、ストレスを受けたり、解放されたりしても片頭痛を起こす引き金になると考えられています。
さらに、食べ物でも引き金になるようで、チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなどといったものは血管を拡張させてしまうので気をつけた方が良いですが、個人差はあります。
片頭痛の対処方法
①冷たいタオルなどで痛む場所を冷やすと血管が収縮して痛みの軽減になります。
入浴や温める対処、マッサージは血管を拡張させてしまうため痛みが増してしまいます。緊張型頭痛の対処方法とは逆になるので気をつけてください。
②頭痛の最中にからだを動かしたり、光や音に敏感になって痛みがさらに増してしまうので、静かで暗い場所で横になって休むようにしてください。
③カフェインを適量に摂る。カフェインは血管を収縮する働きがあるので、コーヒー、紅茶、緑茶を痛みの初期に飲むと軽減します。ただし、連日過剰摂取は逆に頭痛を引き起こしてしまうので禁物です。片頭痛の治療法
女性にとっては生活の質(QOL)を大きく損ねかねない症状の片頭痛ですが、一時しのぎにしてしまいやすいともいわれています。
市販の頭痛薬を過剰に服用することが原因で、頭痛を起こす日数が増えたり、痛みの強度が増したりする薬物乱用による頭痛に陥るケースもあるようです。市販薬の過剰服用から陥ることも少なからずあるようなので気をつけてください。
頭痛でお悩みのあなた!
頭痛がするとき、どうされてますか?鎮痛薬で耐えてませんか?
症状の程度は様々あると思いますが、できることなら薬には頼りたくないものです。
足がつってしまう原因
足がつらないようにするにはどうすれば良い?
気をつけていたけども足がつってしまった!!そんなときは!
父兄参加型の子どもの運動会に参加したり、久しぶりに運動をすると2〜3日後くらいに筋肉痛がきたっていう経験ありませんか?
遅れてやってくる筋肉痛と年齢は、結論から言うとじつは関係がないのです。
筋肉痛はどんなときに起こる?
筋肉痛が起こるまでの時間は、運動の種類によっても異なるといわれています。
筋肉痛になるには、収縮している筋肉を伸ばす力(伸張性運動)が必要になってきます。
例えば、手に重い物を持って肘を曲げていく動作(短縮性運動)からゆっくりと肘を伸ばしていく動作(伸張性運動)。力こぶができる筋肉は収縮しようとしているけど、手に持っている重い物の力が働いて、力こぶができる筋肉は伸ばされようと反対に力が加わります。これを「伸張性運動」といいます。筋肉痛のほとんどは伸張性運動でおきます。ほとんどの動作に伸張性運動が生じるため避けることはできません。
なんで遅れるの?
筋肉痛が遅れてくる仕組みとしては、筋肉というのは繊維が束になってできたもので、その束は「筋膜」という膜で包まれています。痛み物質が筋膜を刺激することで痛みを感知しているといわれています。炎症が拡がっていき、痛み物質が筋膜に届いてから痛いと感じるため、そこで遅れが生じているのではと考えられています。
筋肉痛の仕組みは完全には解明されていませんが、筋肉にかける負荷が高いほど、筋肉痛が短時間で発生することは分かっています。
つまり負荷が軽い場合、筋肉痛はゆっくりとやってくるので、年齢というよりも「運動習慣」や「筋肉の質」による個人差が大きく影響しているようです。
年齢を重ねると、運動を日常的にしている人でもない限り、筋肉を限界まで追い込むような運動はほとんどしなくなりますよね。
なので、筋肉痛が遅く出てきて当たり前なんです。
加齢によって筋肉痛が遅くなるといわれるのは、運動機会が減ることも原因として考えられています。
筋肉痛を軽減・回避する方法はあるの?
ありますよ!
筋肉痛を軽くするには、やっぱり普段からの運動習慣です!
運動前のウォーミングアップや運動直後のクールダウンは、運動中の怪我の予防にはなりますが、筋肉痛を避けることは出来ません。それ以前より少しずつ運動を始めて、身体を慣らしていくことで筋肉痛を軽減、回避することができます。
筋肉痛が遅れてくるようになったと感じるあなた、落ち込む必要はありませんよ!
「普段使っていない」または「普段よりも」筋肉を使ったことで、その痛みが発生しているだけです。
この機会に、からだを動かすことに意識を向けてみてはいかがでしょうか?
転んでしまう原因は、足を前に持ってくるための筋力と体を支えるための筋力低下です。
じゃあ、転ばない対策としては何かあるか?
トレーニングの時間が確保できる方は、散歩、ジョギング、縄跳び、筋トレ、ストレッチ、本番を想定してのダッシュの練習などができます。
けれでも、 仕事が終わって帰宅してからジョギングなど時間を要するトレーニングが難しい方には、通勤や仕事中でも歩くことを意識して実践する、階段を利用する。
本番を想定してのダッシュの練習を5本やるだけでも、ジョギングをするより短時間のトレーニングができます。
トレーニングの時間があるなしに関わらず、ダッシュの練習はしておく方が良いでしょう。
年齢を重ねるごとに体は言うことが聞かなくなってしまいます。
普段、運動ができていない方は、怪我を予防する意味でも全力で走らずに7割くらいの力で「参加することに意義がある」という気持ちで運動会に参加してみてはいかがでしょうか?
次の日の仕事に大きな支障をきたすことのないようにしてくださいね!
糸井中国整体術
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