介護に関する相談もしていますよ!
2018/12/01
介護をする人の負担というのは本当に計り知れないものですし、多種多様の問題があります。
介護放棄にならないように、制度を最大限に利用して様々な介護負担が軽減できるようになれば良いのですが。。。
介護保険制度も使いやすいようで、じつは利用者様や家族の心情、金銭的問題などの影響もあって使いにくい現状も隠れています。
じつは、私も父親の事を少し介護していますが、たしかに大変です。
優しく見守れるまちがいは良いのですが、そうでない場合は私も感情を持った人間ですから、親子ゆえに少々語気が強くなってしまいキツく注意してしまうこともあります。
あとで言い過ぎたかなぁ?と思い返すこともあります。
病院で15年間、介護保険の訪問リハビリ業務にたずさわってきた私の経験談としては、身体障害者の申請をしたいけども通らないのではないか?と悩んでおられた家族様のパターンとケアマネさんのパターンがありました。ダメもとで申請を出すように家族様を促したパターンと、ケアマネさんに手続きを促したパターン、結果は両方とも申請が通り経済的負担を減らすことができた事例があります。
他にも、右足が不自由で車の運転がしにくいという相談に対して、左足でアクセルが踏めるように、ハンドルを回しやすいように車の改造ができることを提案し、その後、車を改造して運転がしやすくなったという事例もあります。
先日も、父の施術を受けに来られたお客様が介護の事で悩んでおられ、父が私に介護の相談を聞いてあげてほしいと言ってきたので、対応させていただきました。
介護のことはケアマネに相談するのも良いですが、経験値とどれだけ情報を持っているか、ケアマネの質によっても変わってきます。