暑いけど、冷たい飲み物にはご注意を!
2024/08/31
これだけ毎日暑いと、熱中症、脱水症状にならないように水分補給は必要です。
その結果、胃腸自体の調子(便通が悪くなるなど)が悪くなったり、手足の冷え、食欲低下、からだがだるい、むくみ、肌荒れなどの症状が出やすくなります。
胃腸の働きが悪くなるに関連して、股関節を曲げるときに働く腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉があります。
これは筋膜を介して胃腸とくっついています。
腸腰筋を鍛えて正常な筋肉の働きができれば、胃腸の働きを正常にすることと合わせて腰痛の改善予防もできます。
反対に腸腰筋の働きが悪いことで、腰痛のほか、腸の活動が悪くなることもあります。話を戻して、日常生活での水分摂取は基本的には「常温の水」がおすすめです。
ただし、冷たい水のほうが効率的な水分摂取になる場合もあります。
運動時の水分摂取は「適度に冷えた飲み物」が適しています。
運動中に大量の汗をかいたときや体温が上がっているとき、脱水症状ですみやかに水分補給をしたいときには、冷えた飲み物で水分補給をしましょう。
ある程度、温度が低いもののほうが胃を速く通過して、吸収スピードが進むと言われています。